【IPCSA主催】オンラインセミナーvol.2「事例で考える!集出荷の省力化で現場の時間を取り戻す ― 繁忙期の負担と属人化を軽くするヒント ―」

青果の集出荷現場では、出荷箱への手書き、紙伝票の作成・回収、目視での数量確認、分荷や出荷先ごとの伝票作成、FAX送信など、“書く・数える・転記する”作業が工程のあちこちに残りがちです。繁忙期には確認や手戻りが増え、ミスや待ち時間の発生、さらには担当者に業務が集中する属人化にもつながります。
本セミナーでは、セラクがJAひろしまと進めてきた集出荷DXの取り組み(ラベル/QRを起点に出荷情報をデータ化し、検品・分荷・出荷処理までの流れを整える考え方)を題材に、現場の作業時間を短縮しながら、誤計上や確認漏れを減らすためのポイントを整理します。
当日は、紙伝票・目視確認・FAX送信などが残る集出荷業務の負担をどう減らすか、ラベル/QRを起点に出荷情報をデータ化する“入口”の作り方、現行運用のヒアリングや既存のユーザー体験を活かした定着の工夫、そして作業時間削減や誤り抑制といった成果を、事例をもとに紹介します。
開催日
2026年6月26日(金)13:00-14:00
開催形式
開催場所
Teams ウェビナー
主催者名
スマート農業イノベーション推進会議(IPCSA)
参加料
無料
申込方法
お問い合わせ先
スマート農業イノベーション推進会議事務局
(運営委託事業者:PwCコンサルティング合同会社)
jp_ipcsa_jimukyoku@pwc.com
備考
■本オンラインセミナーとは
スマート農業イノベーション推進会議(IPCSA)が主催するオンラインセミナーです。
スマート農業に関連する技術情報や各地の取組事例をテーマに、毎月末金曜日の13:00〜14:00に開催を予定しています。
さまざまな分野の企業、農業者、団体を講師として招き、最新の知見や実践的な事例をご紹介していきます。
なお、当日は講義後に質疑応答の時間も設けていますので、ぜひリアルタイムでご参加ください。