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【募集】スマート農業イノベーション推進会議(IPCSA) 実地指導の希望者を募集します

 スマート農業イノベーション推進会議(以下、IPCSA)の活動にあたり、日頃よりご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
IPCSAは、スマート農業技術の開発と普及を推進するため、情報の収集・共有・発信、関係者間のマッチング、人材育成、技術的な検討等の様々な活動を行っております。

 本年度、IPCSAでは、人材育成の一環として「スマート農業技術の導入や経営改善を目指す農業者が、先進的な農業者(以下、先進農業者)から実地指導を受ける取組」のモデル事例形成に向けた取組を実施します。
 実地指導は、先進農業者を圃場に招いて、応募者が抱える課題や実現したいことに応じて「スマート農業技術の選定・導入・活用方法」や「経営改善の成果へのつなげ方」等について直接指導を受けるものです。
 また、本取組では、実地指導を通じて得られた知見や成果を整理し、他の農業者・産地にも参考となる形で共有することを目指しています。そのため、応募者の皆様には、IPCSAが行う情報発信へのご協力に加え、ご自身でも、地域や産地の仲間をはじめ、広く生産者の方々に取組内容を共有していただくようお願いします。
 こうした趣旨に沿った取組をモデル事例とし、必要な経費の一部をIPCSAが負担いたします。

 ご関心のあるIPCSA会員の皆様は、ぜひ積極的なご活用をご検討ください。

■取組概要:
・応募者(指導を受ける側)が、スマート農業技術の導入・活用等に知見を有する先進農業者(指導する側)から実地指導を受ける
・スマート農業技術を活用している先進農業者から直接指導を受けることで、応募者の課題解決や技術導入・経営改善を図る
・取組の結果は広く共有することを想定し、他の生産現場での導入判断のヒントとなる取組に対して、必要な経費の一部をIPCSAが負担する
(応募者は、実施前に計画書、実施後に報告書を提出する)

■募集対象:
・IPCSA会員(少なくとも応募者がIPCSA会員であること)
・現在農業に従事しており、実地指導を受けることを希望する方

■応募要件:
以下の要件を満たす取組を対象とします。
・スマート農業技術や先進事例を学び、自らの経営や生産現場の改善に活かす意欲があること
・指導内容が応募者の課題に適しており、経営改善や技術導入につながることが期待できること
・実施時期や人員配置が現実的であり、指導内容を実行できる体制が整っていること
・指導を通じて得られる知見が、他の農業者や産地にとっても参考となることが期待できること
・実施計画・報告書の提出や成果公表など、事業運営・情報発信に協力できること

■経費負担:
1件当たり30万円(税込)を上限として、実地指導に必要な経費をIPCSA事務局が負担します。
※対象となる経費や精算方法等の詳細は、募集要項をご確認ください。

■募集期間:
募集期間:2026年11月5日(木)~11月27日(金)
・応募内容を踏まえて採択案件を選定します。
・選定結果は、応募締切後2週間程度を目安にメールでご連絡します。

ご応募に際して、以下の募集要項をご確認の上ご応募ください。

■お問い合わせ先
スマート農業イノベーション推進会議(IPCSA)事務局
メール:jp_ipcsa_jimukyoku@pwc.com

本取組について、ご不明点がございましたら上記事務局までお気軽にお問い合わせください。
皆様のご応募を心よりお待ちしております。

開催形式

現地開催

主催者名

スマート農業イノベーション推進会議(IPCSA)事務局

申込方法

実地指導応募フォームよりお申込み

応募締切日

2026年11⽉27⽇(金)17時まで

お問い合わせ先

メール:jp_ipcsa_jimukyoku@pwc.com